縁起が良く長持ち

胡蝶蘭の花言葉をご存知でしょうか。花と一括りにしてみても、さまざまな種類がありその花に応じた花言葉があります。そして胡蝶蘭がお祝いの花として選ばれる最大の理由は、何よりもその花言葉にあるのです。胡蝶蘭の花言葉は「幸運が飛んでくる」。飲食店や企業などの法人に対しても、個人に対してでもお祝いに贈る花としてはうってつけの花言葉と言えるのではないでしょうか。

鉢植えと共に送るそして、胡蝶蘭は鉢植えと共に送るのが一般的です。入院している相手に対して鉢に植える花を贈ってしまうと、その病院に「根付く」ことを意味してしまい悪い印象を与えることに繋がりますが、お祝いの花である胡蝶蘭を祝いに際して送ると「幸運が根付く」という意味になり、より縁起が良いと言えるでしょう。

一般的に花というと長持ちしないイメージを持つ方が大半だと思いますが、胡蝶蘭は花の中でも特に長持ちする花として知られています。2ヵ月から3ヶ月ほど持つと言われていて、それだけ幸運が長持ちするという認識を持つことができるでしょう。もちろん胡蝶蘭が枯れてしまったら幸運が消滅するという意味にはなりませんので、送る方も安心してお祝いの際に胡蝶蘭を選ぶことができるのではないでしょうか。